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セゴビアの大怪魚/Segovian Leviathan

提供: MTG Wiki
Segovian Leviathan / セゴビアの大怪魚 (4)(青)
クリーチャー — リバイアサン(Leviathan)
島渡り(このクリーチャーは、防御プレイヤーが島(Island)をコントロールしているかぎりブロックされない。)
3/3

マナ・コストのわりにサイズが小さいが、青の島渡り持ちクリーチャーとしては大きい方に入る。

リバイアサンというクリーチャー・タイプの元祖であるものの、その名目は次のザ・ダークのリバイアサン/Leviathanに奪われがち。

リバイアサンを考えてみよ。お前はあれを釣り針でとらえ、糸でその舌を押さえることができるか?

― 旧約聖書 ヨブ記、40章25節
(出典:~第4版)

リバイアサンを考えてみよ。お前はあれを針でとらえ、糸でその舌を押さえることができるか?

― 旧約聖書 ヨブ記、41章1節
(出典:第5版~)

ストーリー

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全てが通常の100分の1サイズの次元/Plane、セゴビア/Segoviaに住むリバイアサン。全体は緑色だが背部に紅色、腹部に橙色、部分的に濃い青や水色の模様がある色彩豊かな体色を持つ。ドミナリア/Dominariaの象程度の大きさしかないが、小さいといってもセゴビアの鯨が小魚に見えるほどで、セゴビアの生物としては巨大であることが分かる。(イラスト)

小説Champion's Trialでは、ニコル・ボーラス/Nicol BolasとRamses Overdark(ラムセス・オーヴァーダーク)がセゴビアを訪問した際に、このリバイアサン1匹が登場している。極寒の深海で泳ぐ、不気味な緑色に発光する鞭のようなリボンフィッシュ(ribbon fish:体の細い深海魚の類)と描写されている。

  • この大怪魚がリバイアサンであるにもかかわらず小型過ぎたためユーザーから疑問の声が上がった。そこで、マジック・コンティニュイティのPete Ventersは1998年5月、Duelist25号の記事Dominian FAQでセゴビアがミニチュアのような世界だと明らかにした、という経緯がある。

参考

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